L-O-V-E矯正用

※4/4をミクロで考える→1拍3連の最後の連符を意識
  ゥク・ゥク・ゥク・ゥク
※ギター弾き方は2拍4拍のウラを単音アクセントで意識的にし、
  歌いだしの確認

→3連符 →発音しないが休符を意識する

(スクの間狙)アrふ① いっづ ふぉお↑ 
ざぁ ぇいー②(口をちいさくしてから)ゅうるっヶ アッゥミーーーー
おう いっづ ふぉお↑ズィ(舌かみ)ぅんりーわんあいぃいーーー
ぃい いっ ヴL ヴLぃ え!っくすとお↑でぃLぃ
ぃいい いっ い(ハッキリ)ぶん(の)
だんえにぃ んだっ ()ゅぅうあぉおけん

ぅらーヴフ ぃずお↑(ザット)ああ↑ぃけ
ぎえ↑ーヴ() とーゅうぅーーーー
ぅらーヴフ ()いづもおで じゃっすたいー② (ム)ふぉとゅうぅーーーー
とゅうぅうぅいん あ(ヴ)フかん ()めぃ(ケ)いっと
て!ェイク (マ)あィ(ハ)あーデン プリぃいずどん ()(ブ)れぇえ(ク)いっ(ト)
ぅらーヴフ ぅワズぇいーフォぃい ぁああんーゅうぅーーーー
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# by gipsyswing | 2008-08-03 19:55 | 自分語

スウィングの仕組みと脳内クオンタイズ

スイングの仕組
”マクロ”の視点じゃなくてもっとスイングを”ミクロ”の視点で見るといい。
まずは2拍4拍という”マクロ”の視点を一時的に取り払ってみよう。
いくら2/4のマクロの視点で捉えられても、
スイングをミクロ視点で捉えられない限り、
頭のりからは脱却できない。

スイングの仕組み

”スイングってのは、リズムセクションとソロイストの出す音の
タイミングが微妙にずれていて、互いに伸び縮みしながら、
ぐんぐん前へすすんでいくというリズムだ”

①そのためには、安定した”ウラ”を基準とした3連を常に感じる
必要がある。
②メトロを3連でならし、2・4のウラに左手入れる練習をするといい。
③演奏をいろいろ意識して100回聞く。

そのいろいろ意識するという項目は、
①演奏者の感じている3連を自分も感じながら、聞く。
(演奏者の3連のスクタ/スクタを感じながら聞くということ。
タの位置で無理なく手がたたけるよにする。)

②出音のずれに注意して聞く

メトロで3連をならし、2・4のウラに入れる練習を毎日10分くらい。





”脳内クオンタイズム”

人間の脳というのは、微妙なずれを自動的に修正してしまう
という作用をもっている。
なので、4ビートのように、本来ずれた位置で音が鳴っていても、
人間の脳は、ちょうどぴったしでなっているように聞こえてしまう。
なので、よっぽど注意してジャズのCDを聴かないと、
そのスイングのリズムである出音のずれってのを判別するのは、
難しいことになる。
そして、その脳内クオンタイズムに
拍車をかけたのが、8ビート16ビートで、これらの台等に伴い、
人間の耳/脳は、ジャストなタイミングに
慣れすぎてしまった。

なので、スイングする=脳内クオンタイズムの呪縛からの脱却
ということ。





だそうだ。
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# by gipsyswing | 2008-07-30 23:07 | 参考文献

跳ねすぎ禁止令&裏拍アクセント

チャカチャカしない。
8分3連を「タッカタッカ」と感じないように。
跳ねすぎ禁止令

4ビートで8分音符を弾くときは、なるべく均等に「ターター、ターター」と
弾く様なつもりで弾くと、ちょうどいい具合に「ターカ、ターカ」と弾ける。
決して「ターカ、ターカ」と弾こうとしないこと

意識して「タッカ、タッカ」と弾くんじゃなくって、
あくまで均等に弾こうとした結果、「タッカ、タッカ」と聴こえる。

「ウラにアクセントをつけなさい」と言うのは、
言葉を補充するならば
「オモテにアクセントを付けるのはごく自然のことだけど、
そればっかりじゃつまらないので、オモテと同じぐらいの頻度で、
ウラにもアクセントをつけなさい」というのが、正しい表現。

ウラにアクセントを付ける習慣がない人に、
「ウラにもアクセントを付けなさい」と強調しすぎて、
こういう表現になったわけだ。

また、アクセントというのはフレーズや音の高低、
前後の音との関係などに左右される。


半拍ズレたウラを高い音にした結果、
今度は「ここにアクセントを入れないとおかしい」位に
自然とウラにアクセントが付く。
つまり、アクセントとフレーズは一体であって、
アクセントだけウラに付けるなんてことは不可能。
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# by gipsyswing | 2008-07-30 22:36 | 参考文献

裏アクセントとスウィング

裏拍アクセント=スウィングではない。


演奏者が音を出す位置が微妙にずれていて、
リズムセクションとソロを取る人が引っ張り合って、
のび縮みして緊張感を保ちつつ、
そして前へ進むってのがスイングのリズム。

音を出す位置が微妙にずれているってのは、
4ビートを1拍単位でスクタ スクタと3連で細分化したときに、
ドラムやベースは「ス」よりも少し前を狙い、
ソロイストは「ス」と「ク」の間を狙い、
表面上の出音はずれたまま、しかし、「タ」の位置は共有している。
だからアンサンブルで走りも、もたりもしない。

つまり 「タ」の位置を共有するためには、つまりは「タ」を基準とした
3連を感じて無くては、だめだと。

つまり、「タ」(裏拍)にアクセントというけど、それはアクセントを付ける
んじゃなくって、「タ」を基準とした3連を感じているから、自然と「タ」が
強くなるんだろう。
だからアクセントがついたように聞こえるだけ。

それが「ス」を基準とした3連だといわゆる”アタマノリ”。.
1拍単位でなくもっと広い視野でみるのも欠かせない。

2拍4拍でメトロを鳴らして練習してたが、
実は2拍4拍だけ、感じていても結局は
「ス」が基準となっている以上は、
ただ2拍4拍を感じるだけの、”アタマノリ”の
4ビートから抜け出せないと考えて、
あえて2拍4拍から意識をはずして、細分化。
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# by gipsyswing | 2008-07-30 20:05 | 参考文献

Swing感参考

スウィングしなけりゃ
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# by gipsyswing | 2008-07-30 15:43 | 参考文献