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コンディミ 。

コンビネーション・オブ・ディミニッシュ・スケール

コンディミとは、2つのdim7コードを組み合わせただけのスケール
コンディミはドミナント7thコード上でよく使われる。

①G♯dim7にテンションを追加
dim7上で使えるテンションは、それぞれの構成音の半音下。
G♯dim7のテンションは、Gdim7の構成音
というわけで、G♯dim7 と Gdim7を組み合わせれば、Gコンディミの完成。
G7上で使えるコンディミ = G♯dim7 + Gdim7
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by gipsyswing | 2009-01-28 08:59 | 自分語

Hmp5↓スケール

Hmp5↓ハーモニック・マイナー・パーフェクト・5th・ビロウスケールとは、ハーモニックマイナースケールの5番目の音から始まるスケール。

E Hmp5↓スケール=Aハーモニック・マイナースケール

E Hmp5↓スケールは、次のコード進行のE7上でよく使う。

・E7-Am7
・Bm7(♭5)-E7-Am7

また、E7をⅡⅤ化するとBm7(♭5)-E7になるので、Bm7(♭5)-E7でE Hmp5↓スケールが使える。
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by gipsyswing | 2009-01-28 08:44 | 自分語

ディミニッシュスケール。

ド・ミ♭・ソ♭・ラ・ド

ド・レ・ミ♭・ファ・ソ♭・ラ♭・ラ・シ・ド

G7上では、ルート(G音)の半音上の音(G♯音)から始まる「 G♯ディミニッシュ・スケール 」が使える。構成音がほぼ同じ。

G7の構成音

G(ソ)音 ← ルート
 B(シ)音
 D(レ)音
 F(ファ)音

G♯ディミニッシュ・スケールの構成音
G♯(ソ♯)音 ← ルート(G音)の半音上になっている!
 B(シ)音
 D(レ)音
 F(ファ)音

ルートを半音上げることで登場したG♯(ソ♯)音だが、
この音はG7から見ると テンションの 『 ♭9 (【読】フラット・ナインス) 』
つまり、G7上でG♯ディミニッシュ・スケールを弾けば G7(♭9) というサウンドがする。

ディミニッシュ・スケールは、短3度(指板上でいうと“3フレット”分の距離)の間隔で規則正しく並んでいるので、ディミニッシュ・スケールの構成音のうち、どの音をルートだと考えても良い。

G♯ディミニッシュ・スケール
 =Bディミニッシュ・スケール
 =Dディミニッシュ・スケール
 =Fディミニッシュ・スケール

結論

『 G7の3度・5度・7度からディミニッシュ・スケールを弾き始めてもよい』
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by gipsyswing | 2009-01-27 15:51

モードスケール。

http://www.binary-id.net/dtm/composition/scale.html


Cアイオニアン(ダイアトニック)
4thは,sus4コードとして,M3に代わって使用

DからCダイアトニックを弾き始めると「Dドリアン」
マイナー・コード,マイナー7thコードの基盤
マイナー7thコードの基盤としては6thが、
マイナー・コードの基盤としては,6th又は7thがアボイド・ノート

Eから「Eフリジアン」
マイナー7thコードの基盤

Fから「Fリディアン」

Gから「Gミクソリディアン」
短7度をもつメジャー系のスケールで,ドミナント7thコードの基盤

Aから「Aエオリアン」
マイナー・スケールに相当

Bから「Bロクリアン」
短2度と減5度をもつマイナー系のスケールで,マイナー7th(♭5)コードの基盤
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by gipsyswing | 2009-01-27 15:44